東芝情報機器株式会社

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dynaSchoolシリーズ プレスリリース

スムーズな教育ICT導入を実現する「dynaSchoolシリーズ」を販売開始
~児童生徒の思考力・表現力を高めるデジタルノートなど3商品をラインアップ~

2015年3月12日
東芝情報機器株式会社

東芝情報機器株式会社は、シンプルでわかりやすい操作や従来の授業スタイルの継承を特長とする教育市場向けソフトウェア「dynaSchoolシリーズ」3商品を2015年3月13日から発売します。

「dynaSchool デジタルノート@クリエイターズ®」は、放送大学 中川一史教授監修のもと、インテル株式会社との共同企画により開発したWindowsタブレット用デジタルノートソフトウェアです。紙のノートやワークシートをタブレットで撮影し、低学年の児童にもわかりやすい直感的な操作で、手書き、画像、動画、音声などのデジタルデータを加えマルチメディアノートを作成することができます。児童生徒は、自ら電子黒板やプロジェクタを利用した発表やノートのデータ共有などが容易にできるようになり、「思考力・表現力」の向上につながります。また、紙のノートとタブレットを併用することで、教師は従来の授業スタイルを変えずに、効果的な学習指導が可能になります。

「dynaSchool Support」は、教師のタブレットから児童生徒のタブレットに教材を一斉に配布したり、児童生徒のタブレット画面を一斉に回収し、電子黒板に比較表示することができる授業支援ソフトウェアです。サーバーの設置が不要なため、導入が容易であり、またシンプルな操作性が特長となっています。

「dynaSchool Recovery」は、児童生徒のタブレット環境を授業ごとにリセットし統一したいとの要望に応え、タブレットの環境を変えても自動的に元の環境に復元するソフトウェアです。常に同じ初期状態に保つことができ、教師や管理者の負担を低減することができます。

弊社は、今後も教育市場に適したソリューションの強化を推進し、Windowsタブレットなどのハードウェアと、モバイル回線、保守、キッティングなどの一括提供を行う「ワンストップITサポートカンパニー」として、教育市場のICT導入に向け貢献して参ります。

商品化の背景と狙い

2010年代中に児童生徒一人一台の情報端末環境を整備する政府計画のもと、タブレットなどの教育ICT機器を導入する自治体が急速に増えています。しかし、学校現場では、「ICT機器の操作が複雑で使いこなすのが難しい、トラブル時の対応が心配」といった課題があげられています。また、これまで培ってきた授業スタイルを変えることに対する不安も聞かれます。当社は、こうした課題を踏まえ、シンプルでわかりやすい操作や従来の授業スタイルの継承を特長とした、スムーズな教育ICT導入を実現するソリューションとして、「dynaSchoolシリーズ」を発売いたします。

新商品の概要について

dynaSchool デジタルノート@クリエイターズ®

発売時期 3月13日
製品型番 DSD001
価格 オープンプライス
カタログ ダウンロード(334KB)

dynaSchool Support

発売時期 4月中旬
製品型番
  • クラスライセンス版:DSS001
  • 学校ライセンス版:DSS002
価格
  • クラスライセンス版:オープンプライス
  • 学校ライセンス版:オープンプライス
カタログ ダウンロード(408KB)

dynaSchool Recovery

発売時期 4月中旬
製品型番 DSR001
価格 オープンプライス
カタログ ダウンロード(257KB)

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東芝情報機器株式会社 開発営業第二統括部  電話番号:03-5144-3120

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