東芝情報機器株式会社

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dynaCloudシリーズ プレスリリース

クライアント暗号化ソリューションに、リモート操作によるデータ消去機能を追加
~24時間365日対応でリモート操作によるデータ消去を代行するサービスも提供開始~

2015年12月17日
東芝情報機器株式会社

当社は、クライアント暗号化ソリューション「SmartDE Cloud」に、リモート操作や設定期間によってクライアントのデータを消去(注1)するとともに、クライアントの起動そのものを抑止する(注2)機能を追加します。

「SmartDE Cloud」は、PCとBIOSをともに自社で設計している株式会社東芝が開発したHDDまるごと暗号化ソフト「SmartDE」(注3)を、クラウド上で管理できるソリューションです。サーバーを置かずに運用管理可能な「SmartDE Cloud」に、新たにHDDワイプ機能(注1)を追加します。クライアントの紛失・盗難などの “もしもの場合”には、このHDDワイプ機能(注1)を活用することで、HDD/SSD内のデータを消去(注1)して情報の漏えいを防ぐとともに、クライアントの起動そのものを抑止(注2)して第三者による不正使用を防ぎます。

リモートワイプ機能で情報漏えいや不正使用を防止

クラウド経由での指示により、任意のタイミングでデータを消去(注1)することが可能です。この遠隔操作による『リモートワイプ』機能は、HDD/SSD内のデータを消去(注1)するとともに、Windows®のログオン認証をも不可能にし、クライアントの起動そのものを抑止します(注2)。また、HDD/SSDは暗号化が保たれたままであるため、クライアント本体から取り外してもデータを読み取ることはできません。

自動ワイプ機能で紛失時のリスクを低減

対象のクライアントが一定期間(注4)管理サーバーとの通信がない場合に、自動的にデータを消去(注1)します。この『自動ワイプ』機能により、紛失・盗難に気づいていない場合にもクライアントのデータ消去(注1)や起動制御(注2)を行うことが可能です。

24時間365日、データ消去の指示を代行

「SmartDE Rescue サポートサービス」(オプション)では、お客様管理者にかわって24時間365日対応で『リモートワイプ』の実行指示を代行します。

当社は今後も、クラウドソリューションやセキュリティソリューションを拡充してまいります。

ソリューション情報ページURL:

http://dynabook.com/pc/business/service/solution/index.html

-SmartDE Cloudについて-

SmartDE Cloud情報ページURL:

http://dynabook.com/pc/business/service/dynacloud/smartde_cloud.html

SmartDE Cloudに関するお問い合わせ先

東芝情報機器株式会社 カスタマサポート第一本部 ソリューション推進部
電話番号  03-5144-3830
受付時間  9:00~17:30
(土日、祝日、年末年始ほか、東芝情報機器株式会社の休業日を除きます)
※電話番号はお間違えのないよう、お確かめの上、おかけください。

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(https://www.tieis.toshiba-tie.co.jp/formF/input.html)

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